2010年05月17日

<陸山会事件>小沢氏、3度目聴取 「起訴相当」で再捜査(毎日新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は15日、東京都内のホテルで小沢氏から任意で事情聴取した。検察審査会が小沢氏を「起訴相当」と議決したことによる再捜査の一環で、小沢氏は改めて関与を否定したとみられる。

 特捜部は元秘書の衆院議員、石川知裕被告(36)と元秘書、池田光智被告(32)、元公設第1秘書、大久保隆規被告(48)からも事情を聴き、改めて小沢氏の処分を決める。

 特捜部が再び小沢氏を不起訴とした場合、起訴相当議決をした東京第5検察審査会が2回目の審査を行う。審査会が再び「起訴すべきだ」と判断して起訴議決をすると、小沢氏は裁判所が指定する弁護士により強制的に起訴される。

 小沢氏の聴取は今年1月23日と31日に続き3回目。特捜部は虚偽の内容が含まれる政治資金収支報告書の提出時に、小沢氏と石川氏らとの間でどのようなやり取りがあったかを改めて確認したとみられる。

 検察審査会は、収支報告書の提出時に「小沢氏に報告した」とする石川氏らの供述などを基に、小沢氏と石川氏らの共謀認定が可能と判断した。関与を否定した小沢氏の供述を「極めて不合理・不自然で信用できない」と指摘していた。

【関連ニュース】
小沢幹事長:事情聴取、17日軸に調整か 東京地検
政倫審:小沢幹事長出席で閣僚ら公開求める 党には慎重論
小沢幹事長:政倫審出席へ…会見で表明
野党:終盤国会での「政治とカネ」追及で一致 5党幹事長
小沢幹事長:政倫審出席へ 参院選など懸念か

今年度新製品が130億円寄与―第一三共(医療介護CBニュース)
手作りの土笛、どんな音色? 世田谷区の児童館で親子ら挑戦(産経新聞)
<高速増殖炉「もんじゅ」>臨界到達(毎日新聞)
連続講座第8回は「庭園論」テーマに(産経新聞)
深海貝の新種化石発見=進化過程解明に期待−上越教育大(時事通信)
posted by ヒジカタ エツロウ at 19:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。