2010年03月29日

スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手―理研と鳥居薬品(医療介護CBニュース)

 独立行政法人理化学研究所(理研)と鳥居薬品は3月25日、スギ花粉症ワクチンの共同研究に着手すると発表した。「理研・鳥居薬品連携研究室」を開設して、双方の人材、研究開発ノウハウを効果的に投入することで、早期にヒトでの臨床試験入りを目指す。「連携研究室の陣容、開発スケジュールなどは未定」(鳥居薬品広報担当)という。

 両者が臨床開発入りに向けて共同研究に着手するスギ花粉症ワクチンは、理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの研究成果。2種類のスギ花粉主要抗原を遺伝子工学的手法で合成し、ポリエチレングリコール(PEG)を結合することにより、マウスなどの動物実験では、ワクチン治療で問題となるアナフィラキシーショックを防ぎながら、極めて有効なアレルギー抑制効果を出すことに成功したという。

 一方、鳥居薬品は、皮下注射による減感作療法で使用するスギ花粉症治療薬アレルゲンエキスを販売してきた実績がある。理研との契約で、今後の研究開発費用は鳥居薬品が負担。「発売後には理研に一定のロイヤルティーを支払うことになる」(同)としている。


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2010年03月27日

「民主党に物が言えるのは私だけ」−日医会長選、原中候補が主張(医療介護CBニュース)

 4月1日に投開票が行われる日本医師会会長選挙に立候補している茨城県医師会長の原中勝征氏は3月20日、都内で記者会見し、「(3人の候補の中で)民主党に物が言えるのは私だけ」と、与党とのパイプの太さを改めて強調した。

 会見の席上、原中氏は「他候補の主張と、私のマニフェストに違いはない。ただ実現力がある点が違う」と分析。さらに「医療制度は待てないところまで落ちぶれている。理想論やきれいごとを言っている時代ではない」と述べた。また、自らのスタンスについて「親民主であることは確か」としながらも、「民主党に対しても嫌われるようなことも言っている。遠慮したり、こびを売ったりして関係をつなごうとは思っていない」とし、是々非々の姿勢で臨んでいる点を強調した。

 さらに日本医師連盟が推薦する西島英利参院議員や同連盟については「中央政界で大きな影響力はない」「(推薦した議員が議席を)持っているんだ、というだけの事実に惑わされ、金を割いてきたのは、政治の理解があまりに幼稚だった」と厳しく批判。今夏の参院選への対応については「全然考えていない。私一人で決められることではない」としながらも、「個人的には、西島氏は自民党から出ても当選できないと思う」と語った。

■「唐澤・森の一本化はないと信じる」-齋藤選対本部長

 選挙対策本部長を務める茨城県医師会の齋藤浩副会長は、唐澤陣営と森陣営の一本化の可能性について「(一本化は)国民の医療をばかにする態度。うわさだけであって、そういう野合をするわけはないし、そう信じている」と述べた。


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2010年03月24日

民主・生方副幹事長解任、閣僚からも批判(読売新聞)

 民主党が、執行部を批判した生方幸夫副幹事長の解任方針を決めたことについて、鳩山首相は19日朝、首相公邸前で記者団に「自由闊達(かったつ)に意見交換すればいい。ただ、党の中で黙っていて、外で様々な声を上げることになれば、党内の規律が守れない。議論は党の中で行ってもらいたい」と述べ、解任を決めた党執行部の方針を支持した。

 これに対し、閣僚からは19日午前、党執行部の方針に批判的な意見が相次いだ。国民新党代表の亀井金融相は閣僚懇談会で、「まずいんじゃないの」と隣席の中井国家公安委員長に苦言を呈した。金融相は記者会見で、「うち(国民新党)の連中はしょっちゅう俺を批判している。いちいち首を切ったら、何個首があっても足りない」と述べた。

 枝野行政刷新相も記者会見で「副幹事長をただちに辞めないといけない(発言の)部分がどこにあったのかと首をかしげている。民主党や政権に対する支持率にはプラスに働かない」と党執行部の対応を批判した。

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